iPhoneのカメラは、対応機種であれば48MPの高解像度写真を撮影できます。
ただし、初期設定のままだと毎回48MPで撮れるとは限らず、「48MPで撮ったつもりなのに12MPになっている」「HEIF MaxやRAW Maxの表示が出ない」「設定を固定する方法がわからない」と迷う方も多いです。
特に48MP撮影は、iPhoneの機種、iOSのバージョン、撮影モード、レンズ、明るさ、保存形式によって使える条件が変わります。
この記事では、iPhoneで48MP写真を撮るための設定方法、48MP設定を固定する手順、撮影後に48MPで保存されているか確認する方法、48MPで撮れないときの原因までわかりやすく解説します。
▼この記事でわかること
- iPhoneで48MP写真を撮るための設定方法
- 48MP撮影を固定する手順
- HEIF MaxとRAW Maxの違い
- 48MPで撮影されているか確認する方法
- 48MPで撮れないときに確認するポイント
- 48MP撮影を使うべき場面と注意点
iPhoneのカメラ機能は、iOSアップデートによって表示名や設定項目が変わることがあります。
iOSアップデート後の不具合や新機能を確認したい方は、関連記事の
「iOS26.5はアップデートして大丈夫?新機能・不具合・バッテリー消費・所要時間を解説」
もあわせて参考にしてください。
iPhoneで48MP写真を撮影できる対応機種
iPhoneで48MP写真を撮るには、まず48MPカメラに対応した機種を使っている必要があります。
設定画面に「ProRAWと解像度コントロール」や「HEIF Max」「RAW Max」が表示されない場合、そもそも使用しているiPhoneが48MP撮影に対応していない可能性があります。
48MP撮影に対応している主なiPhone
48MP撮影に対応している主なiPhoneは、以下のようなモデルです。
| 対応機種の例 | 48MP撮影の特徴 |
|---|---|
| iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Max | 48MPメインカメラに対応 |
| iPhone 15 / iPhone 15 Plus | 48MPメインカメラに対応 |
| iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Max | HEIF MaxやProRAW Maxに対応 |
| iPhone 16シリーズ | モデルにより48MP撮影に対応 |
| iPhone 17シリーズ | モデルにより48MP撮影に対応 |
基本的には、48MPカメラを搭載したiPhoneであれば、高解像度の写真撮影が可能です。
ただし、すべてのモデルで同じ表示や同じ機能が使えるわけではありません。
iOSのバージョンや機種によって、設定名や撮影時の表示が少し異なる場合があります。
すべてのiPhoneで48MP撮影できるわけではない
注意したいのは、iPhoneならどの機種でも48MP撮影できるわけではないという点です。
たとえば、48MPカメラを搭載していないiPhoneでは、設定画面に48MP関連の項目が表示されません。
また、48MP対応機種であっても、常にすべてのレンズ・すべての撮影モードで48MPになるわけではありません。
48MPで撮れない場合は、以下のような原因が考えられます。
- 48MP非対応のiPhoneを使っている
- 48MP非対応のレンズで撮影している
- ポートレートやナイトモードなど、別の撮影モードになっている
- マクロ撮影に自動で切り替わっている
- ズームや暗所撮影の影響で解像度が変わっている
「48MPに設定したのに、なぜか12MPになる」という場合も、故障ではなく撮影条件が影響しているケースが多いです。
iPhoneで48MP写真を撮る設定方法
iPhoneで48MP写真を撮るには、まずカメラのフォーマット設定を確認します。
48MP撮影に対応している機種では、「設定」アプリから高解像度撮影を有効にできます。
「ProRAWと解像度コントロール」をオンにする
まずは、iPhoneの設定アプリで48MP撮影に必要な項目をオンにします。
設定手順
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 「カメラ」をタップする
- 「フォーマット」をタップする
- 「ProRAWと解像度コントロール」をオンにする
- 必要に応じて「ProRAWフォーマット」や解像度を選ぶ
この設定をオンにすると、カメラアプリ内で「HEIF Max」や「RAW Max」などの高解像度撮影を選べるようになります。
機種やiOSのバージョンによっては、「Apple ProRAW」「解像度コントロール」「HEIF Max」など、表示名が異なる場合があります。
HEIF MaxとProRAW Maxの違い
48MP撮影では、「HEIF Max」と「ProRAW Max」の違いで迷う方も多いです。
どちらも高解像度で撮影できる形式ですが、使い方やファイルサイズに違いがあります。
| 項目 | HEIF Max | ProRAW Max |
|---|---|---|
| 特徴 | 高解像度で扱いやすい形式 | 編集向けの高画質データ |
| 画質 | 高い | 非常に高い |
| ファイルサイズ | 比較的小さめ | 大きい |
| 向いている人 | 普段使いで48MPを使いたい人 | 写真編集・現像をしたい人 |
| おすすめ用途 | 旅行、風景、商品撮影、SNS用写真 | 本格的な写真編集、色補正、現像 |
普段の撮影であれば、まずは「HEIF Max」を選ぶのがおすすめです。
HEIF Maxは高解像度で撮影しながら、ProRAW Maxよりも扱いやすいのがメリットです。
一方、写真をあとから本格的に編集したい場合は、ProRAW Maxが向いています。
ただし、1枚あたりのファイルサイズが大きくなりやすいため、ストレージ容量には注意が必要です。
カメラアプリで「HEIF Max」「RAW Max」をオンにして撮影する
設定アプリで準備ができたら、次にカメラアプリ側で48MP撮影をオンにします。
撮影時の手順
- 「カメラ」アプリを開く
- 通常の「写真」モードにする
- 画面上部の「HEIF Max」または「RAW Max」の表示を確認する
- 表示がオフになっている場合はタップしてオンにする
- シャッターボタンを押して撮影する
画面上部の表示が斜線付きになっている場合は、48MP撮影がオフになっている可能性があります。
48MPで撮りたいときは、撮影前に「HEIF Max」または「RAW Max」が有効になっているか確認しておきましょう。
48MP撮影を固定する方法
毎回48MPで撮影したい場合は、「設定を保持」を使うと便利です。
通常、iPhoneのカメラアプリは、アプリを閉じたり時間が経ったりすると一部の設定が元に戻ることがあります。
そのため、48MP撮影をよく使う方は、設定を保持するように変更しておくのがおすすめです。
「設定を保持」で48MP設定を固定する
48MP撮影の設定を固定したい場合は、以下の手順で設定します。
設定手順
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 「カメラ」をタップする
- 「設定を保持」をタップする
- 「ProRAWと解像度コントロール」をオンにする
この設定をオンにすると、カメラアプリで最後に選んだHEIF MaxやRAW Maxの状態を保持しやすくなります。
毎回カメラを開くたびに48MPをオンにし直す手間を減らせるため、風景写真や商品撮影などで48MPをよく使う方には便利です。
固定しても毎回48MPになるとは限らない理由
ただし、「設定を保持」をオンにしても、すべての写真が必ず48MPになるわけではありません。
48MP撮影は、撮影条件によって自動的に解像度が変わる場合があります。
たとえば、以下のようなケースでは48MPにならないことがあります。
- ナイトモードで撮影している
- フラッシュを使用している
- ズームを使っている
- 超広角や望遠など、48MP非対応のレンズを使っている
- 被写体に近づきすぎてマクロ撮影になっている
- ポートレートやパノラマなど別モードで撮影している
そのため、「設定を固定したのに48MPにならない」と感じた場合は、まず撮影モードやレンズ、明るさを確認してみてください。
48MPで撮影されているか確認する方法
48MPで撮れているかどうかは、撮影後に写真アプリで確認できます。
「48MPで撮影したつもりだけど、本当に48MPになっているのか不安」という場合は、写真の情報画面を見てみましょう。
写真アプリの情報画面で解像度を確認する
確認手順
- iPhoneの「写真」アプリを開く
- 確認したい写真を選ぶ
- 画面下部の「i」マークをタップする、または写真を上にスワイプする
- 写真の情報画面で解像度やファイル形式を確認する
48MPで撮影できている場合、写真の解像度が高く表示されます。
また、撮影形式によっては「HEIF Max」や「RAW」などの情報が表示されることもあります。
「48MP」と表示されない場合に見るポイント
写真の情報画面を見ても48MPになっていない場合は、以下のポイントを確認してみてください。
- カメラアプリで「HEIF Max」または「RAW Max」がオンになっていたか
- 通常の「写真」モードで撮影したか
- メインカメラで撮影したか
- ナイトモードやフラッシュを使っていないか
- ズームを使っていないか
- マクロ撮影に切り替わっていなかったか
- 共有や編集の段階で画像が圧縮されていないか
特に、SNSやメール、メッセージアプリで送信した写真は、送信時にサイズが小さくなることがあります。
元の写真が48MPで撮れているか確認したい場合は、共有後の画像ではなく、iPhoneの写真アプリに保存されている元データを確認しましょう。
iPhoneで48MP撮影できないときの原因
48MP撮影できない場合は、いくつかの原因が考えられます。
ここでは、よくある原因と確認ポイントを順番に解説します。
撮影モードが写真以外になっている
48MP撮影をしたい場合は、まず通常の「写真」モードになっているか確認してください。
以下のようなモードでは、48MP撮影の条件が変わる場合があります。
- ポートレート
- パノラマ
- ビデオ
- シネマティック
- スローモーション
- タイムラプス
「48MPの表示が出ない」「HEIF Maxが選べない」という場合は、一度通常の「写真」モードに戻して確認してみましょう。
レンズが48MP対応ではない
48MPで撮れるかどうかは、使用しているレンズにも影響されます。
iPhoneの機種によっては、48MPで撮影できるのがメインカメラだけの場合があります。
超広角や望遠に切り替えていると、48MPにならないことがあります。
48MPで撮りたい場合は、まず倍率を「1x」にして、メインカメラで撮影してみてください。
暗い場所やナイトモードで撮っている
暗い場所では、iPhoneが自動的にナイトモードや画像処理を優先する場合があります。
その結果、48MPではなく別の解像度で保存されることがあります。
48MPで撮影したい場合は、できるだけ明るい場所で撮影するのがおすすめです。
室内で撮る場合は、照明を明るくしたり、窓際など光のある場所で撮ったりすると確認しやすくなります。
マクロ撮影に切り替わっている
被写体に近づきすぎると、iPhoneが自動的にマクロ撮影へ切り替わる場合があります。
マクロ撮影では超広角カメラが使われることがあり、その場合は48MPにならないことがあります。
近くの小物や料理を撮影しているときに48MPにならない場合は、少し被写体から距離を取ってみましょう。
また、画面上にマクロ切り替えのアイコンが表示されている場合は、切り替わっていないか確認してみてください。
iOSや設定画面の表示名が違う
iPhoneのカメラ設定は、iOSのバージョンや機種によって表示名が異なる場合があります。
たとえば、以下のような名称が使われることがあります。
- Apple ProRAW
- ProRAWと解像度コントロール
- HEIF Max
- RAW Max
- RAW 12
- 解像度コントロール
ネット上の手順と自分のiPhoneの表示が少し違う場合でも、近い名称の項目を確認してみてください。
また、iOSが古い場合は、最新のカメラ機能が表示されないこともあります。
設定項目が見つからない場合は、iOSアップデートの有無も確認しておくと安心です。
iPhoneのカメラや写真機能は、アップデート後に一時的に動作が重く感じることもあります。
全体的にiPhoneの動作が遅い場合は、「iOS26で動作が重い時の最適化設定10選」もチェックしてみてください。
48MP写真のメリット・デメリット
48MP撮影は高画質で便利ですが、すべての写真を48MPで撮ればよいというわけではありません。
メリットとデメリットを理解したうえで、必要な場面で使うのがおすすめです。
メリットはトリミングに強く細部まで残しやすいこと
48MP写真の大きなメリットは、細部の情報量が多いことです。
たとえば、風景写真をあとから一部だけ切り抜いたり、商品写真の細かい部分を見せたりする場合に便利です。
48MP撮影が向いている場面は、以下のようなシーンです。
- 旅行先の風景をきれいに残したい
- 建物や景色を細かく撮りたい
- 商品レビュー用の写真を撮りたい
- 料理や小物をきれいに撮りたい
- あとからトリミングして使いたい
ブログ用の写真を撮る場合も、48MPで撮っておくと、あとから構図を調整しやすくなります。
デメリットはファイルサイズが大きくなること
一方で、48MP写真は通常の写真よりファイルサイズが大きくなりやすいです。
そのため、何でも48MPで撮っていると、iPhone本体のストレージやiCloud容量を圧迫する可能性があります。
48MP撮影の注意点は以下のとおりです。
- 写真1枚あたりの容量が大きくなりやすい
- iCloudストレージを消費しやすい
- 共有やアップロードに時間がかかる場合がある
- 編集アプリによっては動作が重くなる場合がある
- 普段のメモ写真にはオーバースペックになることがある
日常のメモやスクリーンショット代わりの写真であれば、通常設定でも十分なケースが多いです。
写真の容量が増えると、iCloudやOneDriveなどの同期に時間がかかる場合もあります。
写真やファイルが同期されないときは、「iOS26でOneDrive・iCloudが同期されない原因と解決策」もあわせて確認してみてください。
48MP撮影はどんな人におすすめ?
48MP撮影は、すべての人が常に使うべき設定ではありません。
ただし、写真をあとから編集したい方や、ブログ・SNS用にきれいな写真を残したい方には便利な機能です。
風景・旅行・商品撮影にはおすすめ
48MP撮影は、以下のような人におすすめです。
- 旅行写真を高画質で残したい人
- 風景や建物を細かく撮りたい人
- ブログ用の商品写真を撮る人
- フリマアプリやレビュー記事用の写真を撮る人
- 撮影後にトリミングして使いたい人
- 写真編集を楽しみたい人
特に、商品レビュー記事やガジェット紹介記事を書く場合は、48MPで撮っておくと細部を見せやすくなります。
あとから「もう少し寄った写真にしたい」と思ったときも、48MPならトリミングしやすいのがメリットです。
旅行先や外出先でiPhoneを長時間使う場合は、写真撮影だけでなくバッテリー消費にも注意が必要です。
バッテリーの減りが気になる方は、「iOS26でバッテリー消耗が早い原因と改善策」も参考にしてみてください。
日常のメモ写真は通常設定でも十分
一方で、日常のちょっとした写真まで48MPで撮る必要はありません。
たとえば、以下のような写真は通常設定でも十分です。
- 買い物メモ
- 書類の控え
- 駐車場の位置記録
- 料理の記録
- 家族や友人との日常写真
- SNSに軽く投稿する写真
48MPは便利な機能ですが、ファイルサイズが大きくなりやすいため、「ここぞ」という場面で使うのがおすすめです。
48MP・24MP・12MPの違いを比較
iPhoneでは、機種や設定によって12MP、24MP、48MPなどの写真を撮影できます。
それぞれの違いをざっくりまとめると、以下のようになります。
| 撮影設定 | 画質 | ファイルサイズ | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 12MP | 標準 | 小さめ | 日常写真、メモ、共有用 |
| 24MP | バランス型 | 中程度 | 普段使い、SNS、家族写真 |
| HEIF Max 48MP | 高い | やや大きい | 旅行、風景、商品撮影 |
| ProRAW Max 48MP | 非常に高い | 大きい | 本格編集、現像、作品撮り |
迷った場合は、普段使いは24MPや通常設定、しっかり残したい写真はHEIF Max 48MP、本格的に編集したい写真はProRAW Max 48MPと使い分けるとよいでしょう。
よくある質問
iPhoneの48MP設定は毎回オンにしないといけない?
「設定を保持」で「ProRAWと解像度コントロール」をオンにすると、前回の撮影設定を保持しやすくなります。
ただし、撮影モードやレンズ、明るさによっては、設定を保持していても48MPにならない場合があります。
48MPで撮ると写真は必ずきれいになりますか?
48MPは細部の情報量が多くなるため、トリミングや拡大に強いのがメリットです。
ただし、スマホの画面で見るだけなら、12MPや24MPとの差がわかりにくい場合もあります。
「必ず見た目が劇的にきれいになる」というより、あとから編集・切り抜きしやすくなると考えるとわかりやすいです。
HEIF MaxとRAW Maxはどちらがおすすめ?
普段使いならHEIF Maxがおすすめです。
HEIF Maxは高解像度で撮影しながら、RAW Maxよりも扱いやすい形式です。
一方、写真編集や現像を本格的に行う場合はRAW Maxが向いています。
ただし、ファイルサイズが大きくなりやすい点には注意してください。
48MPで撮れないのは故障ですか?
48MPで撮れない場合でも、故障とは限りません。
多くの場合、撮影モード、レンズ、暗所撮影、ナイトモード、マクロ撮影、ズームなどが原因です。
まずは通常の「写真」モード、1xのメインカメラ、明るい場所で確認してみてください。
48MP写真はiCloud容量を使いますか?
はい。48MP写真は通常の写真よりファイルサイズが大きくなりやすいため、iCloudストレージを多く使う可能性があります。
特にProRAW Maxで撮影する場合は、容量が大きくなりやすいので注意が必要です。
48MPで撮った写真をSNSに投稿すると画質はそのままですか?
SNSに投稿すると、サービス側で画像が圧縮される場合があります。
そのため、48MPで撮った写真を投稿しても、元データと同じ解像度・画質のまま表示されるとは限りません。
高画質の元データを残したい場合は、写真アプリ内のオリジナルデータを保存しておきましょう。
iPhoneの設定やiOSアップデート後の不具合については、以下の記事も参考になります!
まとめ
iPhoneで48MP写真を撮るには、対応機種であることを確認したうえで、「カメラ」設定から「ProRAWと解像度コントロール」をオンにする必要があります。
さらに、カメラアプリ上で「HEIF Max」や「RAW Max」を有効にすると、48MPの高解像度写真を撮影できます。
この記事のポイントをまとめます。
- 48MP撮影には対応機種が必要
- 「設定」→「カメラ」→「フォーマット」から設定する
- 「ProRAWと解像度コントロール」をオンにする
- 普段使いならHEIF Maxがおすすめ
- 本格編集をするならProRAW Maxが向いている
- 固定したい場合は「設定を保持」をオンにする
- 撮影後は写真アプリの情報画面で解像度を確認できる
- 48MPで撮れない場合は、モード・レンズ・暗所・マクロ撮影を確認する
48MP撮影は、旅行、風景、商品写真、ブログ用の画像など、あとからトリミングしたい写真に向いています。
一方で、ファイルサイズが大きくなりやすいため、すべての写真を48MPで撮る必要はありません。
普段は通常設定や24MP、しっかり残したい写真はHEIF Max 48MP、本格的に編集したい写真はProRAW Max 48MPというように、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!






