setlog(セットログ)に新機能「Zip」が追加され、アプリ内に「Zip 写真で話そう」という表示が出るようになっています。
これまでsetlogは、1時間に1回の短い動画を記録して、友達と日常を共有するVlog系アプリとして注目されてきました。
今回追加されたZipは、従来のログ機能とは少し違い、「今この瞬間」を写真で相手に送るコミュニケーション機能です。
Google Playの更新情報でも「logは一日を、zipは今を、写真で話そう」という趣旨の説明が確認できます。
この記事では、setlogの新機能Zipとは何か、ログ機能との違い、使うときの注意点をわかりやすく解説します。
▼この記事でわかること
- setlogの新機能「Zip」とは何か
- 「Zip 写真で話そう」の意味
- Zipでできること
- ログ機能との違い
- Zipを使うときの注意点
- どんな人に向いている機能なのか
setlogに新機能「Zip(写真で話そう)」が登場
setlogに追加された「Zip」は、写真を使って友達とやり取りできる新機能です。
アプリ内では「Zip 写真で話そう」と表示されることがあり、これまでのログ投稿とは違い、よりリアルタイムな写真コミュニケーションを目的とした機能と考えられます。
setlogはもともと、短い動画を撮影して1日の記録を作るVlog系アプリとして人気を集めています。
若年層向けメディアでも、1時間に1回2秒の動画を撮影して友達と共有できるアプリとして紹介されています。
一方でZipは、1日の記録というよりも「今見ているもの」「今の気分」「今の状況」を写真で相手に送る機能です。
つまり、ログが「あとで見返す日常の記録」だとすれば、Zipは「その場で送る写真メッセージ」に近い機能といえます。
setlog自体の基本機能をまだよく知らないんだけど・・という方は、よろしければ以下の記事をご覧ください。
Zipはどんな機能?
Zipは、写真を撮影して相手に送ることができる機能です。
従来のsetlogのログ機能は、日常を短い動画として記録していく仕組みが中心でした。
しかしZipでは、動画ではなく写真を使います。
たとえば、友達に「今これしてる」「今ここにいる」「これ見て」といった感覚で写真を送ることができます。
メッセージを長く入力するというより、写真そのものを会話のきっかけにする機能と考えるとわかりやすいです。
写真を送りながら会話できる
Zipの大きな特徴は、写真で会話するように使える点です。
文字だけのDMとは違い、写真を見せることで今の状況が伝わりやすくなります。
たとえば、
- 今食べているものを送る
- 外出先の景色を送る
- 勉強中や作業中の様子を送る
- 友達に見せたいものをすぐ送る
といった使い方ができます。
SNSに投稿するほどではないけれど、特定の相手には見せたい。
Zipは、そうした気軽な写真共有に向いています。
1対1で利用するDM的な機能
Zipは、ログ投稿のように複数人に向けて日常を共有するというより、1対1で写真を送るDM的な機能に近いと考えられます。
そのため、全体に公開する投稿ではなく、特定の友達とのやり取りに使いやすい機能です。
「投稿するほどではないけれど、友達には見せたい」
「今の状況を写真で軽く伝えたい」
このような場面で使いやすいのがZipの特徴です。
送った写真は見返せない場合がある
Zipは、送った写真がずっと残る通常の投稿とは異なり、送信後や閲覧後に見返せない仕様として認識しているユーザーもいます。
Yahoo!知恵袋でも、Zipについて「logは1時間に1回投稿するのに対し、zipは今その瞬間を写真に収め相手に送る機能」と説明されており、InstagramのDM写真のように1回しか見られないという趣旨の回答が投稿されています。
ただし、アプリの仕様はアップデートで変更される可能性があります。
そのため、実際に使う際は、アプリ内の案内や最新バージョンの挙動を確認するようにしてください。
Zipとログ機能(Vlog機能)の違い
setlogのZipを理解するうえで重要なのが、従来のログ機能との違いです。
ログ機能は、日常を動画で記録していく機能です。一方、Zipは写真を使って今の瞬間を送る機能です。
比較すると、以下のようになります。
| 項目 | Zip | ログ機能 |
|---|---|---|
| 主な用途 | 写真で今を送る | 1日の記録を残す |
| 撮影形式 | 写真 | 短い動画・ログ |
| 共有イメージ | 1対1のやり取り | 友達やログ内で共有 |
| 使うタイミング | 今すぐ送りたいとき | 日常を記録したいとき |
| 投稿制限 | 1時間に1回の制限とは別 | 1時間に1回の撮影が基本 |
| 見返しやすさ | 消える・見返せない可能性あり | 記録として残す用途 |
| 近いイメージ | DM・消える写真 | Vlog・日常記録 |
動画ではなく写真を撮影する
ログ機能では、短い動画を撮影して日常を記録します。
一方、Zipでは写真を撮影して送ります。
そのため、動画を撮るのが苦手な人や、今の状況をサッと見せたい人にとっては、Zipのほうが使いやすい場面もあります。
動画は周囲の音や動きも入るため、少しハードルが高いと感じる人もいます。
写真であれば、撮りたいものだけを切り取れるため、より気軽に使いやすいでしょう。
setlogでの動画に関しては、以下の記事をチェックしてみて下さい。
1対1で利用するDM的な機能
Zipは、1対1で写真を送る機能として使われるため、DMのような感覚に近いです。
ログ機能は、日常を記録して共有するためのものですが、Zipはより個別のやり取りに向いています。
たとえば、友達にだけ見せたい写真や、今だけ共有したい写真を送る場合に便利です。
1時間に1回の制限なし
setlogのログ機能は、1時間に1回の撮影という特徴があります。
これは、日常を定期的に記録していくための仕組みです。
一方、Zipは写真で今を送る機能なので、ログ機能のような1時間に1回という使い方とは異なります。
「今これを送りたい」と思ったタイミングで使えるため、ログよりも気軽なコミュニケーション機能として利用できます。
送ったら消える・見返せない可能性がある
Zipは、写真を送ったあとにずっと保存される投稿機能というより、消える写真に近い機能として使われています。
そのため、送る側も受け取る側も、あとから見返せない可能性があります。
この仕様は気軽に使えるメリットがある一方で、送る内容には注意が必要です。
消えるからといって、何を送っても安全というわけではありません。
相手が画面を撮影したり、スクリーンショットを撮ったりする可能性もゼロではありません。
Zipを使うときの注意点
Zipは気軽に写真を送れる便利な機能ですが、使うときにはいくつか注意点があります。
個人情報が写り込まないようにする
写真を送る際は、個人情報や位置情報につながるものが写り込んでいないか確認しましょう。
たとえば、
- 学校名
- 制服
- 住所がわかる看板
- 自宅周辺の景色
- 郵便物
- 友達の顔
- スマホ画面の通知
などが写っていると、思わぬ形で個人情報が伝わってしまう可能性があります。
特にsetlogは若いユーザーにも人気のあるアプリです。
気軽に使える機能ほど、写真の内容には注意が必要です。
消える写真でも安心しすぎない
Zipは、見たら消える・見返せないタイプの機能として認識されています。
ただし、消える写真だからといって完全に安全とは限りません。
相手が別の端末で撮影する可能性や、スクリーンショットを撮る可能性もあります。
そのため、他人に見られて困る写真や、あとからトラブルになりそうな写真は送らないようにしましょう。
アプリの仕様変更に注意する
Zipは追加されたばかりの新機能です。
今後のアップデートで、表示方法や使い方、保存の扱いが変わる可能性があります。
実際に使う前には、アプリ内の説明や最新バージョンの更新内容を確認しておくと安心です。
Zipはこんな人におすすめ
Zipは、次のような人におすすめの機能です。
友達と気軽に写真を送り合いたい人
SNSに投稿するほどではない写真を、友達にだけ見せたい人に向いています。
日常のちょっとした瞬間を写真で送れるため、メッセージよりも気軽にコミュニケーションできます。
ログ投稿より軽く使いたい人
ログ機能は、日常を記録する楽しさがありますが、動画を撮ることに少しハードルを感じる人もいるかもしれません。
Zipなら写真を撮って送るだけなので、より気軽に使えます。
BeRealやInstagramのDM写真に近い感覚で使いたい人
Zipは、今の瞬間を写真で送るという点で、BeRealやInstagramの消える写真に近い感覚があります。
ただし、setlogのログ機能とは目的が異なります。
setlogは日常を記録するVlog的な楽しさがあり、Zipはその中に追加された写真コミュニケーション機能と考えるとわかりやすいでしょう。
setlogのZipに関するよくある質問
Zipとは何ですか?
Zipは、setlogに追加された写真共有機能です。
ログ機能のように日常を動画で記録するのではなく、今この瞬間の写真を相手に送る機能です。
「Zip 写真で話そう」とはどういう意味ですか?
文字で会話するのではなく、写真を使って今の状況や気分を伝えるという意味です。
写真そのものを会話のきっかけにする機能と考えるとわかりやすいです。
Zipはログ機能と何が違いますか?
ログ機能は1日の記録を残すVlog的な機能です。
一方、Zipは写真を使って今を送るコミュニケーション機能です。
Zipは動画を送れますか?
現時点では、Zipは写真を使う機能として案内されています。
動画を記録する場合は、従来のログ機能を使う流れになります。
Zipは1時間に1回しか使えませんか?
ログ機能は1時間に1回の撮影が特徴ですが、Zipはそれとは別の写真送信機能です。
今送りたいタイミングで使う機能と考えられます。
Zipで送った写真は残りますか?
送った写真が見返せない、または閲覧後に消えるタイプの機能として認識されています。
ただし、仕様はアップデートで変わる可能性があるため、アプリ内の案内を確認してください。
Zipは誰に送れますか?
基本的には、setlog内の友達など、つながっている相手に送る機能と考えられます。
送信範囲はアプリ内の表示を確認してください。
Zipを使うときに注意することは?
個人情報、学校名、自宅周辺、友達の顔、通知内容などが写真に写り込まないように注意しましょう。
消える写真でも、相手が保存・撮影する可能性はあります。
まとめ
setlogの新機能「Zip」は、写真を使って友達と今この瞬間を共有できる新しいコミュニケーション機能です。
従来のログ機能が「1日の記録」や「Vlog作成」に近い機能だったのに対し、Zipは「今を写真で送る」機能と考えるとわかりやすいです。
ログ機能との主な違いは、以下の通りです。
- Zipは写真で今を送る機能
- ログ機能は日常を動画で記録する機能
- Zipは1対1のDM的な使い方に近い
- ログのような1時間に1回の制限とは別の機能
- 送った写真は消える・見返せない可能性がある
- 気軽に使える一方で、個人情報の写り込みには注意が必要
setlogをすでに使っている人にとって、Zipは友達とのやり取りをより気軽にする新機能です。
ただし、写真を送る機能である以上、写り込みやプライバシーには十分注意しながら使うようにしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!



