Appleがまもなく正式リリースする「HomePodソフトウェア27.2」で、新機能「サウンドグロー(Sound Glow)」が既存のHomePodシリーズでも利用できるようになることが明らかになりました。
サウンドグローは、2026年10月13日に発表された新型「HomePod mini 2」の新機能として紹介されていたものです。
しかし、米メディアMacRumorsが10月19日(現地時間)に報じたところによると、日本時間10月20日に公開されたHomePodソフトウェア27.2のRC(リリース候補)版で、既存の「HomePod(第2世代)」と「HomePod mini」でもサウンドグローが利用可能になっているとのことです。
つまり、対応するHomePodをすでに所有しているユーザーは、新型モデルに買い替えることなく、ソフトウェアアップデートによって新しい光の演出を楽しめるようになる見込みです。
※本記事は2026年10月20日時点の情報をもとに作成しています。
RC版で確認された内容を含むため、正式版では一部の仕様や表示が変更される可能性があります。
HomePod 27.2で「サウンドグロー」が旧モデルにも対応
MacRumorsがRC版での対応を報告
Appleは現地時間2026年10月19日、HomePodソフトウェア27.2のRC版を開発者およびパブリックベータテスター向けに公開しました。
RC版とは、正式リリースに向けた最終段階のテスト版です。重大な問題が見つからなければ、RC版に近い内容が正式版として提供されます。
このRC版についてMacRumorsは、HomePod mini 2向けに発表されたサウンドグローが、以下の既存モデルでも利用できるようになっていると報じています。
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HomePod(第2世代)
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HomePod mini(初代)
新しい機能が既存製品にも提供されることは、現在HomePodを使用しているユーザーにとって嬉しいアップデートといえるでしょう。
HomePod mini 2専用ではなかった新機能
Appleは10月13日に発表したHomePod mini 2のプレスリリースで、サウンドグローを新しい音楽体験の一つとして紹介していました。
そのため、当初は新型HomePod mini 2専用の機能と考えていた方もいるかもしれません。
ところが、今回のHomePodソフトウェア27.2 RC版によって、サウンドグローは新型モデルだけの機能ではないことが分かりました。
既存のHomePodでも、ソフトウェアを更新することで、新しい光の演出を利用できるようになります。
HomePod mini 2への買い替えを検討していた方にとっても、今回の対応機種拡大は見逃せないポイントです。
なお、新型「HomePod mini 2」には、サウンドグロー以外にも新しいチップの搭載など、従来モデルから進化したポイントがあります。
HomePod mini 2の特徴や新機能について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
▶ 関連記事:【HomePod mini 2】2026年10月登場?新色・Siri AI・Wi-Fi 7など最新情報まとめ
「サウンドグロー(Sound Glow)」とは?
音楽に合わせてHomePodの上部が光る新機能
サウンドグローは、HomePodの上部にあるタッチ操作部分を、音楽や音声に合わせてカラフルに光らせる機能です。
従来のHomePodでも、Siriの起動時や音量調整時などに本体上部が光る仕組みがありました。
サウンドグローでは、その光の演出がさらに進化します。
音楽の低音や高音にリアルタイムで反応し、音に合わせて光が明るくなったり、色が変化したりするのが特徴です。
Appleは、この機能によってHomePod上部が音楽に合わせて変化するビジュアルキャンバスになると説明しています。
(※画像はイメージです)
アルバムアートワークの色を反映
サウンドグローの特徴の一つが、再生中の音楽のアルバムアートワークに合わせて光の色が変化することです。
例えば、青色を基調としたアルバムアートワークであれば、青系統の光が表示されるなど、楽曲のイメージに合わせた演出を楽しめます。
9to5Macによると、アルバムアートワークから抽出された複数の特徴的な色が、HomePod上部で動くように表示されるとのことです。
なお、光の演出はHomePod本体上部で行われるもので、部屋全体を照らすスマート照明のような機能ではありません。
ポッドキャストや環境音でも利用可能
サウンドグローは、音楽だけでなく、さまざまな音声コンテンツにも対応します。
MacRumorsによると、対応するコンテンツには次のようなものがあります。
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音楽
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ポッドキャスト
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Appleの環境音・アンビエントサウンド
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その他の対応する音声コンテンツ
例えば、雨音などの環境音を再生しているときには、落ち着いた雰囲気の光の演出を楽しむこともできます。
ただし、再生するコンテンツによって光の演出や使用される色情報は異なります。
すべての音声コンテンツで、同じようにアルバムアートワークの色が反映されるわけではない点には注意しましょう。
サウンドグローの対応機種一覧
今回のHomePodソフトウェア27.2で、サウンドグローに対応するモデルは次のとおりです。
| HomePodのモデル | 対応状況 |
|---|---|
| HomePod mini 2 | 対応 |
| HomePod mini(初代) | 対応 |
| HomePod(第2世代) | 対応 |
| HomePod(第1世代) | 非対応 |
※MacRumorsによるHomePodソフトウェア27.2 RC版の確認結果です。
(※画像はイメージです)
既存のHomePod miniも対応
今回、特に注目したいのが、初代HomePod miniへの対応です。
HomePod mini 2が発表されたことで、旧モデルでは利用できない新機能が増えるのではないかと気になっていた方もいるでしょう。
しかし、サウンドグローについては、初代HomePod miniでも利用できることが確認されています。
そのため、サウンドグローを使うことだけが目的であれば、HomePod mini 2へ買い替える必要はありません。
もちろん、新型HomePod mini 2にはS10チップの搭載など、従来モデルとは異なる特徴もあります。
買い替えを検討する場合は、サウンドグローだけでなく、音質や新しい機能への対応なども比較するとよいでしょう。
初代HomePodは非対応
一方で、2018年に発売されたHomePod(第1世代)は、サウンドグローに対応していません。
今回の機能拡張の対象は、HomePod(第2世代)以降とHomePod miniシリーズです。
初代HomePodにも本体上部のライトは搭載されていますが、サウンドグローを使用できるわけではありません。
HomePodのモデルによって対応状況が異なるため、自分が使用している機種を確認しておきましょう。
HomePodでサウンドグローを設定する方法
サウンドグローは、対応するHomePodをHomePodソフトウェア27.2へアップデートした後、設定から有効にできます。
また、Apple TVと組み合わせて使用している場合は、Apple TV側から切り替えることも可能です。
HomePodの設定から有効にする
9to5Macが紹介しているRC版での操作方法は、次のとおりです。
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iPhoneまたはiPadで「ホーム」アプリを開く
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設定したいHomePodを長押しする
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HomePodの設定画面を開く
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「サウンドグロー」の項目を探す
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サウンドグローをオンにする
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音楽などを再生して、光の演出を確認する
これにより、対応する音声コンテンツの再生中に、HomePod本体上部でサウンドグローの演出が表示されます。
設定項目の日本語表記や画面構成は、正式版で変更される可能性があります。
(※画像はイメージです)Apple TVのコントロールセンターから切り替える
HomePodをApple TVと組み合わせて使用している場合は、Apple TVのコントロールセンターからサウンドグローをオン・オフできます。
9to5Macによると、Apple TVのリモコン操作でコントロールセンターを開き、HomePodの項目から切り替えられるとのことです。
例えば、映画を集中して視聴したいときにはサウンドグローをオフにし、音楽を楽しむときにはオンにするといった使い分けができます。
光の演出が不要な場面では簡単に無効化できるため、使いやすい機能といえそうです。
音声操作にはApple Intelligence対応iPhoneが必要
Appleは公式プレスリリースで、サウンドグローの音声コントロールには、最新のソフトウェアを搭載し、Apple Intelligenceを有効にしたiPhoneが必要と案内しています。
これは、ホームアプリなどからサウンドグローを設定する操作とは別の条件です。
そのため、音声コントロールの条件を満たしていない場合でも、サウンドグロー自体が利用できないという意味ではありません。
サウンドグローが表示されない場合の確認事項
サウンドグローの設定項目が見つからない場合は、次の点を確認してみましょう。
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使用しているHomePodが対応機種か
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HomePodソフトウェア27.2へ更新されているか
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iPhoneやiPadのホームアプリから正しいHomePodを選んでいるか
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HomePodとiPhoneが正常に通信できているか
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音楽などの対応コンテンツを再生しているか
なお、2026年10月20日時点ではHomePodソフトウェア27.2の正式版はまだ公開されていません。
一般ユーザー向けに正式版が配信されてから、設定項目を確認することをおすすめします。
また、RC版はテスト段階のソフトウェアです。サウンドグローを試すためだけに、普段使用しているHomePodへベータ版を導入する必要はありません。
正式版の配信を待つのが安心でしょう。
HomePodソフトウェア27.2のその他の新機能
HomePodソフトウェア27.2では、サウンドグロー以外にも複数の新機能が追加されます。
特に注目したいのが、Macとの連携強化やApple TVを使ったホームシアター機能です。
ただし、これらの機能はサウンドグローとは対応機種や必要な機器が異なります。
Macのデフォルトスピーカーとして利用可能に
HomePodソフトウェア27.2では、対応するHomePodをMacのデフォルトスピーカーとして利用できる機能が追加されます。
AppleはHomePod mini 2の発表時に、Macの音声をHomePodから再生できる新しい連携機能を紹介しました。
この機能を利用すると、Macで視聴する映画や動画、ゲーム、FaceTime通話などの音声を、HomePodで楽しめるようになります。
MacとHomePodを組み合わせた、より快適なデスクトップ環境を構築できそうです。
ただし、Appleによると、この機能にはWi-Fi 6E以降に対応するMacが必要です。
また、HomePodの単体利用とステレオペアでの利用に対応すると案内されています。
Apple TV 4Kで4スピーカーサラウンドに対応
新型Apple TV 4K(第4世代)では、最大4台の対応HomePodを使用したサラウンドサウンド機能が追加されます。
従来の2台構成よりも多くのスピーカーを使用できるため、映画やドラマなどを、より臨場感のある音声で楽しめるようになります。
(※画像はイメージです)
利用できる構成には、次のような組み合わせがあります。
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HomePod(第2世代)4台
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HomePod mini 2を4台
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HomePod(第2世代)2台とHomePod mini 2を2台
Appleの公式情報によると、前後それぞれのペアは同じモデルで構成する必要があります。
また、4スピーカーサラウンドを利用するには、Apple TV 4K(第4世代)が必要です。
この点は混同しやすいため、購入や買い替えを検討している方は注意してください。
Apple TV 4K(第4世代)の新機能やスペック、旧モデルとの違いについて詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
▶ 関連記事:【Apple TV 4K 第4世代】Amazonで予約開始!11月13日発売・価格・新機能を解説
タッチ操作を無効化する「Lock Controls」
HomePodソフトウェア27.2では、新たに「Lock Controls」と呼ばれる機能も追加されます。
これは、HomePod本体上部のタッチ操作を無効化できる機能です。
HomePodは本体上部に触れることで、音楽の再生・一時停止や音量調整などを行えます。
しかし、設置場所によっては、意図せず触れてしまう場合もあります。
Lock Controlsを使用すれば、こうした誤操作を防ぐのに役立ちます。
小さな子どもやペットがいる家庭などでも、便利な機能となりそうです。
なお、設定項目の表示や詳しい仕様については、正式版での確認が必要です。
HomePod 27.2の正式リリースはいつ?
10月20日時点ではRC版が公開
Appleは現地時間2026年10月19日、日本時間では10月20日にHomePodソフトウェア27.2のRC版を公開しました。
同時期には、iOS 27.2やiPadOS 27.2、macOS 27.2、watchOS 27.2、tvOS 27.2、visionOS 27.2についてもRC版が公開されています。
RC版は正式公開直前の段階にあたるため、各OSの正式リリースが近づいていると考えられます。
ただし、RC版が公開されたからといって、必ず数日以内に正式版が提供されるとは限りません。
各OSのRC版で確認された変更点や、正式リリースの見通しについては、以下の記事でまとめています。
▶ 関連記事:【iOS 27.2 RC公開】正式版はいつ?新機能・変更点とApple各OSの更新内容まとめ
正式版は来週公開の見込み
MacRumorsは、HomePodソフトウェア27.2の正式版が2026年10月26日から始まる週に公開される見込みだと報じています。
HomePod mini 2はHomePodソフトウェア27.2に対応するため、新製品の発売に合わせて正式版が提供される可能性もあります。
ただし、10月20日時点で正式な配信日時が確定したわけではありません。
今後のAppleの発表に注目したいところです。
HomePod mini 2の発売日や、Apple TV 4K(第4世代)との発売スケジュールについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
▶ 関連記事:新型Apple TV 4K・HomePod mini 2は10月30日発売か|10月13日発表、予約開始日はいつ?
アップデート前に確認したいこと
HomePodソフトウェア27.2の正式版が公開されたら、ホームアプリからソフトウェアアップデートを確認できます。
手動でアップデートを確認する場合は、一般的に次の手順で操作します。
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iPhoneまたはiPadで「ホーム」アプリを開く
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ホームの設定を開く
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「ソフトウェアアップデート」を選択する
-
利用可能なHomePodソフトウェアを確認する
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アップデートが表示されたら案内に従って実行する
(※画像はイメージです)
HomePodの自動アップデートが有効になっている場合は、自動的に更新されることもあります。
アップデート中は、HomePodの電源を切ったり、Wi-Fi環境を変更したりしないよう注意してください。
また、更新直後に新しい機能が表示されない場合は、ソフトウェアのバージョンを確認したうえで、しばらく時間を置いてから再度確認してみましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. サウンドグローは初代HomePod miniでも使えますか?
はい。HomePodソフトウェア27.2のRC版では、初代HomePod miniでもサウンドグローが利用可能になっています。
正式版でも同様の対応が提供される見込みです。
Q2. HomePod(第1世代)はサウンドグローに対応していますか?
いいえ。2018年発売のHomePod(第1世代)は非対応です。
対応するのはHomePod(第2世代)、初代HomePod mini、HomePod mini 2です。
Q3. サウンドグローを使うためにHomePod mini 2への買い替えは必要ですか?
いいえ。HomePod(第2世代)や初代HomePod miniを使用している場合、HomePodソフトウェア27.2への更新によって利用できる見込みです。
サウンドグローを使うことだけが目的であれば、買い替えは不要です。
Q4. サウンドグローはApple Music以外でも使えますか?
MacRumorsによると、音楽のほか、ポッドキャストやAppleの環境音などにも対応しています。
ただし、各音楽配信サービスや再生方法での詳しい対応状況は、正式版で確認する必要があります。
Q5. サウンドグローをオフにできますか?
はい。HomePodの設定からオン・オフを切り替えられます。
Apple TVと組み合わせて使用している場合は、Apple TVのコントロールセンターから切り替えることも可能です。
Q6. サウンドグローの利用にApple Intelligenceは必要ですか?
通常の設定によるサウンドグローの利用と、音声コントロールは区別する必要があります。
Appleによると、サウンドグローの音声コントロールには、Apple Intelligenceを有効にした対応iPhoneが必要です。
Q7. HomePodソフトウェア27.2はいつ正式リリースされますか?
2026年10月20日時点ではRC版が公開されています。
MacRumorsは、10月26日から始まる週に正式版が公開される見込みと報じていますが、正確な配信日時は未発表です。
Q8. 初代HomePod miniは4スピーカーサラウンドにも対応しますか?
いいえ。サウンドグローとは異なり、新しい4スピーカーサラウンド機能は初代HomePod miniには対応していません。
対応するのはHomePod(第2世代)とHomePod mini 2で、Apple TV 4K(第4世代)との組み合わせが必要です。
まとめ|既存HomePodユーザーにも嬉しいアップデート
HomePodソフトウェア27.2では、HomePod mini 2の新機能として発表された「サウンドグロー」が、既存のHomePodシリーズにも提供されることが明らかになりました。
今回のポイントをまとめると、次のとおりです。
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サウンドグローは音楽や音声に合わせてHomePod上部がカラフルに光る新機能
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HomePod(第2世代)と初代HomePod miniも対応
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HomePod mini 2へ買い替えなくても利用可能
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HomePod(第1世代)は非対応
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HomePodの設定や、対応するApple TVのコントロールセンターから切り替え可能
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HomePodソフトウェア27.2は2026年10月26日からの週に正式公開される見込み
特に、初代HomePod miniでもサウンドグローが利用できるという点は、長くHomePodを愛用している方にとって嬉しいニュースです。
新しいHomePod mini 2の購入を検討している方も、現在のHomePodで利用できる機能を確認してから判断するとよいでしょう。
今後は正式版の公開によって、設定方法や実際の動作など、さらに詳しい情報が明らかになるとみられます。
HomePodソフトウェア27.2の正式リリースにも注目です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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