Appleが2026年10月28日(米国時間)に発表するとみられている、OLEDタッチスクリーン搭載の新型「MacBook Pro」について、新たな価格情報が明らかになりました。
MacRumorsがBloombergの報道をもとに伝えたところによると、14インチのOLED搭載MacBook Proは、2,899ドルからの価格設定になる可能性があるとのことです。
これは現行のM5 Pro搭載14インチMacBook Proと比較して、400ドル高い価格になります。
また、16インチモデルについても3,399ドル以上になる可能性があり、OLED搭載MacBook Proは従来モデルより高価なプレミアムモデルとして登場すると予想されています。
新型モデルではOLEDディスプレイのほか、MacBook Pro初となるタッチスクリーン、Dynamic Island、薄型・軽量化された本体など、大幅なデザイン変更が期待されています。
そこで本記事では、OLED搭載MacBook Proの予想価格、日本円での価格目安、現行モデルとの違い、新機能、発表日や発売日について詳しく解説します。
※本記事は2026年10月28日時点の報道情報をもとにしています。
OLED搭載MacBook Proの仕様や販売価格はAppleから正式発表されていないため、今後変更される可能性があります。
新型MacBook Proの価格は2,899ドルから?Bloombergが報道
14インチOLEDモデルは現行より400ドル高くなる可能性
BloombergのMark Gurman氏によると、Appleは新型14インチOLED MacBook Proについて、2,899ドルからの価格設定を検討しているとのことです。
現行のM5 Pro搭載14インチMacBook Proは2,499ドルから販売されているため、実現すれば400ドルの値上げとなります。
価格を比較すると、次のようになります。
| モデル | 米国価格 |
|---|---|
| 現行14インチ MacBook Pro(M5 Pro) | 2,499ドル〜 |
| 新型14インチ MacBook Pro(OLED・予想) | 2,899ドル〜 |
| 価格差 | +400ドル |
値上げ率は約16%です。
ただし、2,899ドルという価格は、Appleが社内で検討していると報じられた金額であり、正式な販売価格として決定したわけではありません。
16インチOLEDモデルは3,399ドル以上に?
16インチモデルについても値上げが予想されています。
現行のM5 Pro搭載16インチMacBook Proは2,999ドルから販売されています。
仮に14インチモデルと同じ400ドルの値上げとなった場合、新型OLEDモデルの価格は3,399ドルからになります。
| モデル | 米国価格 |
|---|---|
| 現行16インチ MacBook Pro(M5 Pro) | 2,999ドル〜 |
| 新型16インチ MacBook Pro(OLED・試算) | 3,399ドル〜 |
| 価格差 | +400ドル |
比較イメージ画像です
なお、Bloombergは16インチモデルについて、3,399ドルよりさらに高い価格になる可能性も示唆しています。
したがって、16インチモデルの3,399ドルは確定した予想価格ではなく、400ドルの値上げを仮定した試算額です。
値上げの理由はOLEDとタッチスクリーンの採用か
今回の価格上昇には、複数のハードウェア変更が関係していると考えられます。
特に大きいのが、ディスプレイの刷新です。
新型MacBook Proでは、従来のmini-LEDバックライトを採用したLiquid Retina XDRディスプレイから、OLEDディスプレイへの変更が予想されています。
さらに、MacBook Proとして初めてタッチ操作にも対応するとされています。
そのほかにも、本体の薄型・軽量化、新しいヒンジ構造、冷却システムの変更などが報じられています。
これらの設計変更や部品コストの増加が、販売価格にも反映される可能性があります。
ただし、Appleは値上げの理由について公式な説明を行っていません。
OLED搭載MacBook Proの日本価格はいくらになる?
2,899ドル・3,399ドルを日本円に換算
日本のユーザーにとって気になるのが、実際の販売価格です。
米国価格が2,899ドルからとなった場合、日本ではいくらになるのでしょうか。
為替レートごとの価格目安を計算してみました。
| 為替レート | 14インチ | 16インチ |
|---|---|---|
| 1ドル=145円 | 約42.0万円 | 約49.3万円 |
| 1ドル=150円 | 約43.5万円 | 約51.0万円 |
| 1ドル=155円 | 約44.9万円 | 約52.7万円 |
| 1ドル=160円 | 約46.4万円 | 約54.4万円 |
※14インチは2,899ドル、16インチは3,399ドルで計算しています。
※上記は単純な為替換算であり、米国価格に日本の消費税を加算した金額ではありません。
また、Appleの国内向け価格設定も反映していません。
例えば、1ドル=150円で単純換算した場合、14インチモデルは約43万5,000円、16インチモデルは約51万円です。
ただし、Apple製品の国内販売価格は、その時点の為替レートを単純に掛け合わせた金額になるとは限りません。
OLED搭載MacBook Proのディスプレイイメージ画像です
日本では50万円を超えるモデルも?
OLED搭載MacBook Proが正式に国内販売される場合、為替相場や税金、Apple独自の価格設定によって販売価格が決まります。
今回の予想価格から考えると、14インチモデルでも40万円台後半、16インチモデルでは50万円を超える価格設定になる可能性があります。
さらに、M5 Maxチップの選択やメモリ・ストレージ容量の増量によって、購入価格は一段と高くなるでしょう。
特に動画編集、3DCG制作、AI関連の開発などで高性能な構成を選択する場合には、予算を十分に確保しておく必要があります。
なお、これらはあくまでも参考となる試算です。日本での正式価格はAppleの発表を待つ必要があります。
新型MacBook Proと現行モデルの価格を比較
14インチ・16インチの価格差
ここで、現行モデルとOLED搭載モデルの予想価格をまとめて比較してみましょう。
| 比較項目 | 現行14インチ | 新型14インチOLED | 現行16インチ | 新型16インチOLED |
|---|---|---|---|---|
| チップ | M5 Pro | M5 Pro | M5 Pro | M5 Pro |
| ディスプレイ | mini-LED | OLED | mini-LED | OLED |
| タッチ操作 | 非対応 | 対応見込み | 非対応 | 対応見込み |
| 米国価格 | $2,499〜 | $2,899〜予想 | $2,999〜 | $3,399〜試算 |
| 価格差 | ― | +$400 | ― | +$400以上の可能性 |
※OLEDモデルの価格・仕様は報道段階の情報です。16インチの3,399ドルは仮定に基づく試算です。
新型モデルでは、ディスプレイや本体デザインが大きく変更される一方、チップは現行モデルと同じM5 Pro/M5 Maxが採用されると報じられています。
つまり、今回のOLED搭載モデルは、プロセッサ性能の向上よりも、ディスプレイや操作性の進化を重視した製品になる可能性があります。
mini-LED搭載の現行モデルも併売される見込み
MacRumorsによると、AppleはOLEDモデルの発売後も、現行のmini-LED搭載MacBook Proを販売し続ける見込みです。
これは、ユーザーにとって重要なポイントです。
OLEDやタッチスクリーンが不要な場合は、従来のMacBook Proを選択することで購入費用を抑えられます。
一方、より高画質なディスプレイや新しい操作方法を求めるユーザーには、OLEDモデルが選択肢となります。
Appleが両モデルを併売する場合、価格と機能によって選べるラインナップになるでしょう。
OLED搭載MacBook Proの新機能・変更点まとめ
新型MacBook Proでは、価格だけでなく複数の大きな変更が期待されています。
現時点で報じられている主な変更点は以下のとおりです。
| 変更点 | 内容 |
|---|---|
| ディスプレイ | OLEDパネル採用 |
| タッチ操作 | タッチスクリーン対応 |
| 画面上部 | Dynamic Island採用 |
| ベゼル | さらに薄型化 |
| 本体 | 薄型・軽量化 |
| ヒンジ | タッチ操作時の揺れを抑える新設計 |
| 冷却システム | 排熱構造を改良 |
| チップ | M5 Pro/M5 Maxを継続採用する見込み |
いずれも正式発表前の情報であり、すべての機能が実際に搭載されるとは限りません。
MacBook Pro初のOLEDタッチスクリーン
新型MacBook Proタッチスクリーンのイメージ画像です
最大の注目ポイントは、OLEDディスプレイとタッチスクリーンの採用です。
OLEDは、画素自体が発光するディスプレイ技術です。
一般的に、バックライトを使用する液晶ディスプレイと比較して、黒色を深く表現でき、高いコントラストを実現しやすい特徴があります。
MacBook ProにOLEDが採用されれば、写真編集や動画制作、映画鑑賞などで、画質面のメリットが期待できます。
さらに、タッチ操作への対応によって、従来のキーボードやトラックパッドに加え、画面に直接触れる操作が可能になるとみられています。
例えば、画面のスクロールや画像の拡大・縮小など、指先で直感的に操作できる場面が増えるかもしれません。
ただし、macOSの具体的なタッチ操作への対応範囲や、対応アプリについては正式発表で確認する必要があります。
OLEDディスプレイを搭載する14インチ・16インチMacBook Proの特徴については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
ノッチを廃止してDynamic Islandを採用
新型MacBook Proでは、現在の画面上部にあるノッチに代わって、Dynamic Islandが採用されると報じられています。
Dynamic Islandは、iPhoneで採用されている表示領域を活用したインターフェースです。
MacBook Proへの採用が実現すれば、従来のノッチとは異なるデザインになることが期待されます。
ただし、Macでどのような情報を表示し、どのアプリと連携するかなど、具体的な動作については現時点では不明です。
本体の薄型化・軽量化
新型MacBook Proでは、本体も薄く、軽くなると報じられています。
MacBook Proは高性能なチップや冷却機構を搭載するため、携帯性と性能の両立が重要です。
薄型・軽量化が実現すれば、外出先で作業するクリエイターやビジネスユーザーにとって魅力的な変更となるでしょう。
ただし、実際の厚さや重量、現行モデルとの差については、正式な仕様が発表されるまで分かりません。
新型MacBook Proの薄型化や軽量化については、以前から複数の情報が報じられています。
これまでの情報をまとめた記事もあわせてご覧ください。
タッチ操作でも画面が揺れにくい新設計ヒンジ
タッチスクリーンの採用に伴い、ヒンジ部分も改良されるとされています。
通常、ノートパソコンの画面を指で押すと、ディスプレイが揺れたり角度が変わったりする場合があります。
新型MacBook Proでは、こうした問題を抑えるため、タッチ操作時にも画面が安定しやすいヒンジを採用すると報じられています。
画面へのタッチ操作が日常的に行われる製品になれば、ヒンジの安定性は操作性を左右する重要な要素になります。
冷却システムの改良
Bloombergの報道では、新型MacBook Proの冷却システムについても変更があるとされています。
具体的には、重量を抑えながらヒンジ部分を通る空気の流れを改善する設計が報じられています。
薄型化した本体で高いパフォーマンスを維持するためには、効率的な冷却が必要です。
今回の設計変更によって、携帯性と冷却性能の両立が図られる可能性があります。
ただし、温度やファンの騒音、持続的な処理性能などについては、実機による検証が必要です。
M5 Pro・M5 Maxチップを搭載する見込み
新型OLED MacBook Proでは、現行モデルと同じM5 ProおよびM5 Maxチップが採用されると報じられています。
Appleはすでに通常のM6チップを搭載した14インチMacBook Proを発表していますが、今回のOLED搭載モデルは別の上位ラインナップになるとみられています。
このため、OLED搭載モデルだからといって、必ずしもM6 ProやM6 Maxが搭載されるわけではありません。
チップそのものの性能よりも、OLEDディスプレイや新しい本体設計を重視するモデルとして位置付けられる可能性があります。
OLED搭載MacBook Proと現行モデルは何が違う?
OLEDとmini-LEDディスプレイの違い
OLEDとmini-LEDは、どちらも高画質を実現するためのディスプレイ技術ですが、仕組みが異なります。
| 比較項目 | OLED | mini-LED |
|---|---|---|
| 発光方式 | 画素が自発光 | LEDバックライト |
| 黒色の表現 | 非常に得意 | 高性能な部分駆動で黒を表現 |
| コントラスト | 高い | 高い |
| 明るい表示 | 製品設計による | 高輝度表示が得意な製品が多い |
| 焼き付き | 長期使用で注意が必要 | OLED特有の焼き付きはない |
| 薄型化 | 有利な場合がある | バックライト構造が必要 |
OLEDとmini-LEDの画面表示の違いを表現したイメージ画像です
OLEDの魅力は、黒色の深さと高いコントラストです。
一方、mini-LEDには明るい画面表示や焼き付きへの耐性などのメリットがあります。
どちらが優れているかは、画面の明るさ、使用環境、用途によって異なります。
また、実際の画質はパネルの性能や制御技術にも左右されるため、新型MacBook Proの正式な仕様を確認することが重要です。
タッチ操作によって何が便利になる?
タッチスクリーンが搭載された場合、MacBook Proの操作方法は従来より柔軟になると考えられます。
例えば、Webページのスクロールや画像の拡大・縮小、画面上の項目の選択など、タッチ操作が利用できる場面が想定されます。
一方、文章入力や細かな動画編集、複雑なデザイン作業などでは、従来のキーボードやトラックパッドが引き続き便利でしょう。
タッチスクリーンは既存の操作方法を置き換えるというよりも、新しい選択肢を追加する機能になると考えられます。
400ドルの価格差に見合う進化なのか
購入を検討するうえで重要なのは、OLEDモデルの新機能が価格差に見合うかどうかです。
写真編集や動画制作を行うユーザーにとっては、高画質なOLEDディスプレイが魅力になる可能性があります。
また、画面を直接操作したい人や、薄型・軽量化を重視する人にもメリットがありそうです。
一方、主な用途がWeb閲覧、文書作成、プログラミングなどで、タッチ操作を必要としない場合は、現行のmini-LEDモデルでも十分な可能性があります。
同じチップを搭載する構成であれば、処理性能だけを目的にOLEDモデルを選ぶ必要性は低いかもしれません。
新型MacBook Proの発表日・予約開始日・発売日は?
10月28日の「Pro and tell」で発表される見込み
Appleは2026年10月28日(現地時間)、米ロサンゼルスで「Pro and tell」と題したメディア向けイベントを予定しています。
このイベントで、OLEDタッチスクリーン搭載の新型MacBook Proが発表されるとみられています。
AppleがMacBook Proにタッチスクリーンを採用すれば、大きな転換点となる可能性があります。
ディスプレイやデザインに関する詳細だけでなく、日本での販売価格にも注目が集まります。
予約受付は日本時間10月29日午前2時10分?
MacRumorsによると、OLED搭載MacBook Proの予約受付は、米国太平洋時間10月28日午前10時10分に開始される見込みです。
日本時間に換算すると、10月29日(木)午前2時10分となります。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 発表予定日 | 2026年10月28日(米国時間) |
| 予約開始予想 | 10月28日午前10時10分(米国太平洋時間) |
| 日本時間 | 10月29日午前2時10分 |
| 発売日 | 正式発表待ち |
ただし、OLEDモデルの予約受付時刻は現時点で公式に確定していません。
日本でも同時刻に予約受付が始まるかどうかについては、Appleの正式案内を確認する必要があります。
発売日は11月6日になる可能性
Appleがすでに発表したM6搭載14インチMacBook Proは、11月6日(金)に発売されます。
そのため、OLED搭載MacBook Proも同日に発売される可能性は考えられます。
しかし、OLEDモデルについては11月6日発売と正式に確認できる情報はありません。
現段階では、11月6日は既発表のM6モデルの発売日であり、OLEDモデルの発売日は未確定としておくのが正確です。
なお、Appleが10月27日に発表したM6搭載14インチMacBook Proは、日本で税込339,800円から、10月29日予約開始、11月6日発売と案内されています。
OLEDモデルとの価格差を確認するうえで、こちらも比較対象になりそうです。
Appleは新型MacBook Proに加え、A20 ProチップとOLEDディスプレイを搭載した新型iPad miniも発表しています。
新型iPad miniの価格やスペック、発売日については、以下の記事で詳しく解説しています。
OLED搭載MacBook Proは買うべき?購入判断のポイント
画像はイメージです
OLEDモデルがおすすめの人
新型OLED MacBook Proは、次のような人に向いている可能性があります。
- OLEDによる高画質なディスプレイを求める人
- 写真編集や動画制作など、画質を重視する作業が多い人
- MacBook Proをタッチ操作で使いたい人
- 薄型・軽量化された新デザインに魅力を感じる人
- 価格よりも新しい機能や使い勝手を重視する人
特に、ディスプレイの画質やタッチ操作への対応を重視するユーザーにとっては、検討する価値のあるモデルになりそうです。
現行M5 Pro・M5 Maxモデルで十分な人
一方、次のような人は、現行モデルも有力な選択肢になります。
- タッチスクリーンを必要としない人
- mini-LEDディスプレイの画質で満足している人
- できるだけ購入費用を抑えたい人
- ディスプレイよりもCPU・GPUの処理性能を重視する人
- 現在使用しているMacBook Proで特に不満がない人
今回のOLEDモデルは、現行モデルと同じM5 Pro/M5 Maxチップを搭載すると報じられています。
そのため、処理性能が大幅に向上するモデルとは限りません。
用途によっては、現行モデルの方がコストパフォーマンスに優れる可能性があります。
正式発表まで購入を待つべき?
MacBook Proの購入を急いでいない場合は、OLEDモデルの正式発表を確認してから判断するのがおすすめです。
特に確認したいのは、日本での販売価格、ディスプレイの仕様、タッチ操作の対応範囲、本体重量、バッテリー駆動時間などです。
これらが明らかになれば、現行モデルとの価格差に納得できるかどうか、より具体的に判断できます。
一方、すぐにMacが必要な場合や、タッチ操作を使用する予定がない場合は、すでに販売されているモデルを選ぶことも十分に合理的です。
OLED搭載MacBook Proに関するよくある質問(FAQ)
Q1. OLED搭載MacBook Proの日本価格は発表されていますか?
いいえ。2026年10月28日時点で、日本向けの販売価格は正式発表されていません。
米国では14インチモデルが2,899ドルからになる可能性が報じられていますが、日本価格は未定です。
Q2. OLED搭載MacBook Proはタッチ操作に対応しますか?
Bloombergなどの報道では、OLED搭載MacBook Proはタッチスクリーンに対応するとされています。
ただし、具体的な操作方法や対応アプリについては正式発表待ちです。
Q3. M6 Pro・M6 Maxチップは搭載されますか?
現時点の報道では、OLEDモデルには現行と同じM5 Pro/M5 Maxチップが搭載される見込みです。
通常のM6チップを搭載した14インチMacBook Proとは別のモデルになるとみられています。
Q4. 現行MacBook Proは販売終了になりますか?
MacRumorsによると、AppleはOLEDモデルの発売後も、現行のmini-LED搭載MacBook Proを併売する見込みです。
ただし、今後の販売ラインナップは正式発表で確認する必要があります。
Q5. OLED搭載MacBook Proの予約開始は日本時間でいつですか?
報道されている米国での予約開始予定時刻を日本時間に換算すると、2026年10月29日午前2時10分です。
ただし、日本での予約受付開始時刻は正式に確定していません。
まとめ|OLED搭載MacBook Proは高価格帯の新モデルに
Appleが発表するとみられているOLEDタッチスクリーン搭載の新型MacBook Proについて、Bloombergが新たな価格情報を報じました。
今回のポイントをまとめると、次のとおりです。
- 14インチOLEDモデルは2,899ドルからになる可能性
- 現行M5 Pro搭載モデルより400ドル高い価格設定
- 16インチOLEDモデルは3,399ドル以上になる可能性
- 日本では14インチが40万円台、16インチが50万円以上になる可能性も
- OLED・タッチスクリーン・Dynamic Islandを採用する見込み
- 本体の薄型化・軽量化やヒンジの改良も予想
- チップはM5 Pro/M5 Maxを継続採用するとの報道
- 発表は米国時間10月28日、予約開始は日本時間10月29日午前2時10分との予想
今回のOLED搭載MacBook Proは、従来モデルから価格が上昇する一方、ディスプレイや操作性、本体設計の大幅な進化が期待されています。
特にMacBook Pro初となるタッチスクリーンが実現すれば、Macの使い方にも変化をもたらす可能性があります。
ただし、販売価格や仕様の詳細はまだ確定していません。
日本でいくらになるのか、従来モデルとの価格差に見合う進化があるのかが、購入判断の重要なポイントとなりそうです。
Appleの正式発表に注目したいところです。
参考情報・公式サイト
- MacRumors:OLED Touchscreen MacBook Pro Could Start at $2,899
OLED Touchscreen MacBook Pro Could Start at ,899Apple's 14-inch OLED MacBook Pro with an M5 Pro chip could be 0 more expensive than the current model, reports Bloomb... - Apple Newsroom:M6を搭載した新しい14インチMacBook Proを発表
Apple、M6を搭載した新しい14インチMacBook Proを発表Appleは本日、より高いパフォーマンス、パワフルなオンデバイスAI機能、より高速な接続性を備えた、M6搭載の新しい14インチMacBook Proを発表しました。 - Apple公式サイト:MacBook Pro
MacBook ProM6、M5 Pro、またはM5 Maxチップを搭載したMacBook Pro。AIのためのパワフルなプラットフォーム。最大24時間使えるバッテリー。Liquid Retina XDRディスプレイ。
※記事内の未発表製品に関する情報は、BloombergおよびMacRumorsの報道に基づいています。価格や仕様、販売スケジュールは変更される可能性があります。




