このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

【ドコモ】個人情報が最大30万件流出!自分が対象か確認する方法と今すぐすべき対策

スポンサーリンク

本ページはプロモーションが含まれています。

セキュリティ

NTTドコモは2026年11月6日、「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」への不正アクセスにより、最大約30万件の顧客情報が流出した問題について、新たな情報を発表しました。

今回流出した情報には、氏名や住所、電話番号などに加え、本人確認書類の番号や契約内容、一部の顧客については銀行口座情報も含まれています。

「自分の情報も流出しているの?」「ドコモからSMSが届いていないけど大丈夫?」「銀行口座はどうすればいい?」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

また、My docomoとドコモオンラインショップでは緊急メンテナンスが続いており、復旧の見込みも明らかになっていません。

この記事では、今回の個人情報流出について、自分が対象になっているか確認する方法、今すぐ行いたい対策、流出した個人情報の詳細、サービスの復旧状況をわかりやすく解説します。

※この記事は2026年11月6日時点のNTTドコモ公式発表および記者会見の情報に基づいています。今後の調査によって内容が変更される可能性があります。

スポンサーリンク

\今話題の商品をランキングでチェック/ 楽天市場で売り上げ急上昇中の商品はこちら!<PR>

\Amazonスマイルセール 11/4(水)9:00 ~ 11/12(木)23:59 /
  1. 【結論】ドコモの個人情報流出で、まず確認したいこと
  2. ドコモの個人情報流出、自分が対象か確認する方法
    1. ドコモから届くSMSを確認する
    2. SMSが届かない場合は対象外?
    3. ドコモの公式窓口に問い合わせる方法
    4. 偽のSMSやメールを見分ける際の注意点
  3. 個人情報が流出した場合に今すぐすべき5つの対策
    1. ① 不審なSMS・メールのURLを開かない
    2. ② dアカウントのセキュリティ設定を確認する
    3. ③ 銀行口座やクレジットカードの利用履歴を確認する
    4. ④ 不審な電話や契約変更の案内に注意する
    5. ⑤ 家族や代理人にも注意を呼びかける
  4. ドコモが公表した流出情報の詳細【11月6日更新】
    1. 流出対象となった顧客に共通する情報
    2. 一部利用者では銀行口座情報も流出
    3. 本人確認書類の番号流出によるリスク
    4. 子育て応援プログラムの情報も対象
  5. なぜ約30万件の個人情報が流出した?不正アクセスの原因
    1. 11月4日に不正アクセスを確認
    2. 複数のシステムの連携を悪用した攻撃
    3. 流出件数は最大29万4,839件
  6. My docomo・ドコモオンラインショップはいつ復旧する?
    1. 11月6日現在も緊急メンテナンスが継続
    2. 復旧の見込みは未定
    3. 契約変更や機種変更を急ぐ場合の対処法
    4. サービス再開の最新情報を確認する方法
  7. ドコモは被害者への補償を行う?お見舞金は?
    1. 対象となる個人・法人へのお見舞金を検討
    2. 金額や支払い方法は未発表
    3. 補償を装った詐欺にも注意
  8. ドコモの個人情報流出に関するよくある質問(FAQ)
    1. Q1. ドコモを契約している人全員が対象ですか?
    2. Q2. SMSが届かない場合は安全ですか?
    3. Q3. 銀行口座番号が流出すると、お金を引き出されますか?
    4. Q4. 本人確認書類を再発行する必要がありますか?
    5. Q5. dアカウントのパスワード変更は必要ですか?
    6. Q6. My docomoはいつ使えるようになりますか?
    7. Q7. ahamo利用者も流出対象ですか?
  9. まとめ|まずは対象確認と不正利用への警戒を

【結論】ドコモの個人情報流出で、まず確認したいこと

今回の不正アクセスで個人情報が流出した可能性があるのは、最大29万4,839件(回線)です。

NTTドコモは11月6日から、影響を受けた可能性のある個人利用者にSMSで順次案内を開始しています。

まずは次の5点を確認してください。

  1. ドコモから個人情報流出に関するSMSが届いていないか確認する
  2. 不審なSMSやメールに記載されたURLを開かない
  3. 銀行口座やカードの利用履歴に不審な取引がないか確認する
  4. dアカウントのセキュリティ設定を確認する
  5. 不明な点があればドコモの公式窓口に問い合わせる

なお、SMSが届いていないからといって、必ずしも流出対象外とは限りません。

心当たりがある場合や不安がある場合は、NTTドコモが開設した特設ダイヤルに問い合わせましょう。

NTTドコモ 特設ダイヤル

  • 電話番号:0120-451-360
  • 受付時間:午前9時~午後8時

また、現時点でドコモオンラインショップとMy docomoの復旧時期は未定です。

ドコモの個人情報流出、自分が対象か確認する方法

ドコモから届くSMSを確認する

NTTドコモは2026年11月6日から、今回の情報流出によって影響を受けた可能性がある個人利用者に対し、SMSによる案内を開始しました。

このSMSでは、今回発生した問題の概要や謝罪、二次被害を防ぐための注意事項などが案内されます。

ドコモの携帯電話を利用している方は、まずメッセージアプリを確認してみてください。

ただし、今回の問題に便乗して、ドコモを装った偽SMSが送られる可能性もあります。

SMSに記載されたURLを安易に開かず、必要な情報はドコモの公式サイトから確認することが重要です。

SMSが届かない場合は対象外?

11月6日時点でSMSが届いていない場合でも、それだけで流出対象外と判断することはできません。

NTTドコモは対象者への案内を順次進めており、SMSだけでなく、必要に応じて複数回の案内やダイレクトメールなども利用する方針です。

そのため、次のような場合は公式窓口への問い合わせを検討してください。

  • SMSが届いていないが、自分が対象か知りたい
  • 届いたSMSが本物か判断できない
  • どの個人情報が流出したのか確認したい
  • 過去にドコモを利用しており、対象か気になる
  • 家族名義や法人契約で利用している

なお、SMSの受信状況だけでなく、本人の契約状況やドコモ側の調査結果によって対象かどうかが決まります。

ドコモの公式窓口に問い合わせる方法

今回の情報流出に関する問い合わせ先として、NTTドコモは専用の特設ダイヤルを案内しています。

項目 内容
問い合わせ先 NTTドコモ 特設ダイヤル
電話番号 0120-451-360
受付時間 午前9時~午後8時
主な問い合わせ内容 不正アクセス・個人情報流出に関する相談

問い合わせる際は、契約者本人であることを確認できる情報を手元に用意しておくとよいでしょう。

ただし、電話口でパスワードや暗証番号などを求められた場合は、そのまま回答せず、正規の窓口であることを改めて確認してください。

偽のSMSやメールを見分ける際の注意点

今回のような個人情報流出が発生すると、企業からの正式な通知に似せたフィッシングメールやSMSが送られるおそれがあります。

例えば、次のような文面には注意が必要です。

  • 「個人情報が流出したため、本人確認が必要です」
  • 「銀行口座を確認しないと補償を受けられません」
  • 「dアカウントが停止されます」
  • 「返金手続きのため口座情報を入力してください」
  • 「緊急メンテナンス解除のため、今すぐログインしてください」

これらは詐欺で使われる可能性のある文面例であり、実際に今回送信されたことを確認したものではありません。

送信者名やドコモのロゴだけで本物と判断せず、ブラウザから公式サイトを直接開いて確認しましょう。

なお、ドコモからのSMS通知が本物か偽物かの見分け方、偽メールの特徴、SMSが届かない場合の確認方法、URLを開いてしまったときの対処法に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

個人情報が流出した場合に今すぐすべき5つの対策

① 不審なSMS・メールのURLを開かない

最も優先したいのは、フィッシング詐欺への対策です。

今回流出した情報には、氏名、住所、電話番号、契約している料金プランなどが含まれています。

こうした情報を悪用されると、契約内容を知っているかのような、もっともらしい連絡が届く可能性があります。

例えば「現在ご利用中の料金プランについて重要なお知らせがあります」といった連絡であっても、不用意に信用しないようにしましょう。

身に覚えのないメッセージが届いた場合は、次の対応をおすすめします。

  • メッセージ内のURLを開かない
  • 不審な添付ファイルを開かない
  • パスワードや暗証番号を入力しない
  • SMSに記載された電話番号へ安易に電話しない
  • 公式サイトに掲載された問い合わせ先を利用する

② dアカウントのセキュリティ設定を確認する

今回の発表では、dアカウントのパスワード自体が流出したとは明らかにされていません。

そのため、今回の事件によってすべての利用者がパスワード変更を強制されているわけではありません。

ただし、アカウントを安全に利用するため、セキュリティ設定を確認しておくことは有効です。

確認したいのは、パスキー認証などの安全なログイン方法、不審なログイン通知、他のサービスとのパスワード使い回しなどです。

不正ログインの疑いがある場合や、過去に不審なサイトへ認証情報を入力したことがある場合は、公式サイトからパスワード変更など必要な対応を行いましょう。

※My docomoの緊急メンテナンスによって、一部の確認・変更手続きが利用できない場合があります。

③ 銀行口座やクレジットカードの利用履歴を確認する

今回、一部の顧客については金融機関名、支店名、口座番号、口座名義などの情報が流出しています。

ただし、銀行口座番号が知られたことだけで、直ちに預金を自由に引き出されるわけではありません。

一方、氏名や住所、電話番号などと組み合わせて詐欺に悪用される可能性は考えられます。

次の点を確認しておきましょう。

  • 銀行口座に身に覚えのない入出金がないか
  • 不審な口座振替や引き落としがないか
  • 金融機関を装う電話やメールが届いていないか
  • 不明な認証通知が届いていないか

不審な取引が見つかった場合は、利用している金融機関の公式窓口に速やかに連絡してください。

なお、今回の流出項目としてクレジットカード番号が公表されたわけではありません。
カードの利用履歴確認は、二次被害を警戒するための予防的な対策です。

④ 不審な電話や契約変更の案内に注意する

今回の流出情報には、契約開始年月日や料金プラン、オプション、割引内容なども含まれています。

このため、ドコモの担当者を名乗る人物から、実際の契約情報を使った電話がかかってくる可能性も想定しておく必要があります。

特に、次のような連絡には注意してください。

  • 契約内容を正確に話して信用させる
  • 本人確認を理由に暗証番号を聞き出す
  • 補償手続きとして銀行情報の入力を求める
  • 急いで手続きするよう強く要求する

相手が自分の契約情報を知っていても、それだけでドコモの正規担当者とは限りません。

不審な場合は一度電話を切り、公式窓口へ確認しましょう。

⑤ 家族や代理人にも注意を呼びかける

今回の流出情報には、一部の顧客について法定代理人や手続代理人の氏名・連絡先も含まれています。

また、「子育て応援プログラム」に関する情報も流出項目として公表されました。

そのため、契約者本人だけでなく、家族や代理人に関係する情報が含まれている可能性もあります。

家族名義で複数の回線を利用している場合や、未成年の子どもの契約手続きを行っている場合などは、家族間でも注意喚起をしておくと安心です。

ドコモが公表した流出情報の詳細【11月6日更新】

流出対象となった顧客に共通する情報

NTTドコモが11月6日に発表した第三報では、流出した顧客情報の項目がより詳しく明らかになりました。

公式発表では、流出対象となった「すべてのお客さま」に関係する情報として、以下の項目を挙げています。

分類 流出した情報
基本情報 氏名、生年月日、年齢など
連絡先 住所、連絡先電話番号、メールアドレスなど
本人確認情報 本人確認書類の番号
契約情報 携帯電話番号、契約開始年月日など
契約内容 料金プラン、オプション、割引など

ここでいう「すべてのお客さま」は、ドコモの全契約者を意味するものではありません。

今回流出対象となった顧客に関する分類である点に注意してください。

一部利用者では銀行口座情報も流出

今回の発表で、特に注意したいのが金融機関に関する情報です。

NTTドコモは、一部の顧客について以下の情報も流出したと明らかにしています。

分類 流出した情報
代理人情報 法定代理人・手続代理人の氏名、連絡先
勤務先・法人情報 勤務先や法人の名称、所在地など
金融機関情報 金融機関名、支店名、口座番号、口座名義など
その他 子育て応援プログラムに関する情報

これらの項目は、すべての流出対象者に該当するわけではありません。

自分の銀行口座情報が対象となっているか不明な場合は、ドコモからの案内や特設窓口で確認してください。

本人確認書類の番号流出によるリスク

本人確認書類の番号も、今回公表された流出項目に含まれています。

本人確認書類の番号が漏れたからといって、それだけで必ず不正契約が成立するわけではありません。

しかし、氏名や生年月日、住所などの情報と組み合わせて、本人になりすます試みに悪用されるリスクは考えられます。

不審な本人確認の依頼が届いた場合や、身に覚えのない契約通知を受け取った場合は、関係する事業者に確認してください。

また、本人確認書類を直ちに再発行すべきかどうかは、書類の種類や流出した情報の範囲によって異なります。

今回の発表だけを理由に全員が再発行する必要があると決めつけず、ドコモや書類の発行元の案内を確認することが大切です。

子育て応援プログラムの情報も対象

今回の流出項目には、「子育て応援プログラム」に関する情報も含まれています。

現時点の公式発表では、同プログラムに関する具体的な流出項目や対象人数までは明示されていません。

そのため、子どもに関するどのような情報が含まれるかについて、現段階で断定することはできません。

対象となる可能性がある利用者は、今後の追加発表にも注意してください。

なぜ約30万件の個人情報が流出した?不正アクセスの原因

11月4日に不正アクセスを確認

NTTドコモは2026年11月4日、ドコモオンラインショップとMy docomoに対する外部からの不正アクセスを確認しました。

11月6日の記者会見で明らかになった主な経緯は以下のとおりです。

日時 主な出来事
11月4日 午前10時30分頃 大量アクセスのアラートを検知
11月4日 午後2時30分頃 海外IPアドレスの遮断を実施
11月4日 午後4時20分頃 My docomoをメンテナンスモードに変更
11月4日 午後8時32分頃 一時的にメンテナンスから復旧
11月5日 午前1時5分頃 両サービスの緊急メンテナンスを開始
11月5日 午前2時10分頃 顧客情報の流出を確認
11月6日 流出情報の詳細と影響件数を説明

複数のシステムの連携を悪用した攻撃

記者会見の説明によると、今回の不正アクセスでは、複数のシステムが連携する仕組みを悪用する方法が使われました。

攻撃者は、顧客情報を機械的に検索・取得していたとされています。

ドコモは、個別のシステム自体の脆弱性ではなく、複数のシステムの連携の仕組みを悪用されたとの見方を示しています。

ただし、詳しい攻撃手法や侵入経路については調査が継続しています。

流出件数は最大29万4,839件

11月6日の記者会見では、影響を受けた可能性のある顧客情報の件数として、最大29万4,839件(回線)が示されました。

内訳は以下のとおりです。

区分 件数
個人 204,157件
法人 90,682件
合計 294,839件

なお、この数字は回線単位の件数であり、必ずしも同じ人数の個人が被害を受けたことを意味するものではありません。

今後の調査によって件数や影響範囲が変更される可能性があります。

My docomo・ドコモオンラインショップはいつ復旧する?

11月6日現在も緊急メンテナンスが継続

NTTドコモは、11月5日午前1時5分頃からドコモオンラインショップおよびMy docomoの各種手続きを停止しています。

今回の緊急メンテナンスは、不正アクセスによるさらなる被害の拡大を防ぐための措置です。

11月6日午後6時時点の公式発表でも、両サービスのメンテナンス継続が案内されています。

復旧の見込みは未定

11月6日時点で、ドコモオンラインショップとMy docomoの復旧日時は発表されていません。

NTTドコモは、確認された攻撃経路への対策やシステム改修、安全性の確認を進めています。

復旧時期は今後の公式発表を確認する必要があります。

また、11月6日午後6時からは、予防的な措置としてahamoの新規受付サイトも停止されています。

こちらについても、安全性の確認後に順次再開する方針です。

契約変更や機種変更を急ぐ場合の対処法

緊急メンテナンス中に、料金プランの変更や機種変更などの手続きを行いたい方もいるでしょう。

NTTドコモは、急ぎの手続きについて、ドコモショップや量販店、一般販売店などの店頭で対応できる場合があると案内しています。

ただし、すべての手続きが店舗で可能というわけではありません。

来店前に店舗へ問い合わせ、希望する手続きに対応しているか確認することをおすすめします。

サービス再開の最新情報を確認する方法

復旧情報を確認する際は、NTTドコモの公式サイトを利用してください。

検索結果やSNSに表示される情報は古い可能性があるため、発表日時にも注意しましょう。

NTTドコモ公式発表(第三報)

ドコモからのお知らせ : 【お詫び】ドコモオンラインショップ、My docomoの緊急メンテナンス実施について/当社サーバーへの不正アクセスによるお客さま情報流出に関するお知らせ(第三報:11月6日 午後6時00分時点) | お知らせ | NTTドコモ

ドコモは被害者への補償を行う?お見舞金は?

対象となる個人・法人へのお見舞金を検討

11月6日の記者会見では、NTTドコモが影響を受けた個人および法人の利用者に対して、お見舞金の支払いを検討していることも明らかになりました。

ただし、現時点で具体的な金額や支払い方法などは発表されていません。

金額や支払い方法は未発表

お見舞金について、今後確認したい項目は以下のとおりです。

  • 支払いの対象となる利用者の条件
  • お見舞金の金額
  • 支払い時期
  • 申請が必要かどうか
  • 法人契約の場合の対応

これらは現時点で確定していないため、追加発表を待つ必要があります。

補償を装った詐欺にも注意

今回の個人情報流出に便乗し、「お見舞金を受け取るための手続き」と称して銀行情報やパスワードの入力を求める詐欺が発生する可能性もあります。

補償に関する案内が届いても、メッセージ内のURLから安易に手続きを行わず、NTTドコモの公式サイトや特設窓口で確認してください。

ドコモの個人情報流出に関するよくある質問(FAQ)

Q1. ドコモを契約している人全員が対象ですか?

いいえ。ドコモの全契約者の情報が流出したわけではありません。

影響を受けた可能性があるのは、最大29万4,839件(回線)と発表されています。

Q2. SMSが届かない場合は安全ですか?

SMSが届いていないことだけで、流出対象外と断定することはできません。

ドコモは対象者への連絡を順次進めています。不安がある場合は、公式の特設ダイヤルに相談してください。

Q3. 銀行口座番号が流出すると、お金を引き出されますか?

口座番号や支店名が知られただけで、直ちに預金を自由に引き出せるわけではありません。

ただし、その他の個人情報と組み合わせた詐欺などには注意が必要です。

不審な取引があれば、利用する金融機関へ速やかに連絡してください。

Q4. 本人確認書類を再発行する必要がありますか?

今回の流出だけを理由に、すべての利用者が本人確認書類を再発行する必要があるとはいえません。

流出した書類番号の種類や個別の状況に応じて、ドコモや書類の発行元に確認してください。

Q5. dアカウントのパスワード変更は必要ですか?

11月6日時点の公式発表では、dアカウントのパスワードが流出したとは明らかにされていません。

ただし、パスワードを使い回している場合や不正ログインが疑われる場合は、公式サイトからセキュリティ設定を確認し、必要に応じて変更しましょう。

Q6. My docomoはいつ使えるようになりますか?

11月6日午後6時時点で、復旧の見込みは未定です。

NTTドコモは安全性の確認を進めており、再開時期については公式発表を確認する必要があります。

Q7. ahamo利用者も流出対象ですか?

今回の発表だけでは、ahamo利用者が一律に対象となるか、または対象外となるかを断定できません。

なお、ahamoの新規受付サイトについては、予防措置として11月6日午後6時から停止されています。

個別の影響が気になる方は、ドコモの公式案内や問い合わせ窓口を確認してください。

まとめ|まずは対象確認と不正利用への警戒を

NTTドコモの不正アクセス問題では、最大29万4,839件(回線)の顧客情報が流出したことが明らかになりました。

流出情報には氏名や住所、電話番号に加え、本人確認書類の番号や契約内容、さらに一部の顧客では銀行口座情報なども含まれています。

まずはドコモからのSMSを確認し、不審なメールや電話に注意することが重要です。

SMSが届かない場合でも、それだけで対象外と判断せず、不安があれば公式窓口に問い合わせてください。

また、ドコモオンラインショップとMy docomoの緊急メンテナンスは11月6日時点でも継続しており、復旧時期は未定となっています。

今後、流出範囲の追加情報やサービス復旧、お見舞金の詳細などが発表される可能性があります。

最新情報については、NTTドコモの公式発表を随時確認するようにしましょう。

参考情報・出典

タイトルとURLをコピーしました