Appleが、日本のApple Watchユーザーを対象とした初の限定アクティビティチャレンジを開催します。
開催日は2026年10月10日。
当日に30分以上のワークアウトを記録すると、Apple WatchやiPhoneで確認できる特別なバッジに加えて、メッセージやFaceTimeなどで使える限定ステッカーを獲得できます。
今回の条件は比較的シンプルで、Apple Watchの「ワークアウト」アプリはもちろん、Appleのフィットネスアプリにワークアウトデータを記録できる対応アプリも利用できます。
この記事では、Apple Watch初の日本限定アクティビティチャレンジについて、開催日・達成条件・参加方法・限定バッジの確認方法などを初心者向けに分かりやすく解説します。
Apple Watch初の日本限定アクティビティチャレンジが開催
Appleは2026年10月10日、日本のApple Watchユーザーを対象としたアクティビティチャレンジを開催します。
9to5Macによると、今回のイベントは日本のユーザー限定で行われるApple Watchアクティビティチャレンジです。
Appleはこれまでも世界各地でさまざまなアクティビティチャレンジを実施してきましたが、日本のユーザーを対象とした限定チャレンジとしては初となります。
開催日は2026年10月10日
今回のチャレンジが開催されるのは、
2026年10月10日
です。
基本的には10月10日の1日限定で条件を達成する必要があるため、Apple Watchユーザーは忘れないようにしておきましょう。
今回の内容をまとめると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月10日 |
| 対象 | 日本のApple Watchユーザー |
| 達成条件 | 30分以上のワークアウトを記録 |
| ワークアウト | 種類の指定なし |
| 対応アプリ | Apple純正ワークアウトアプリなど |
| Apple Fitness+ | 利用可能 |
| 達成特典 | 限定バッジ・限定ステッカー |
条件自体は難しくなく、普段からウォーキングやランニングなどを記録している人であれば参加しやすいチャレンジといえます。
達成条件は「30分以上のワークアウト」

今回の日本限定アクティビティチャレンジの達成条件は非常にシンプルです。
10月10日に30分以上のワークアウトを記録する
ことで達成できます。
Appleの案内では、特定のワークアウトの種類は指定されていません。
そのため、普段行っている運動をApple Watchで記録すれば参加しやすいでしょう。
ウォーキングやランニングでも参加できる?
今回の条件は「30分以上のワークアウト」とされており、特定の種目には限定されていません。
Apple Watchでは、たとえば次のようなワークアウトを記録できます。
- ウォーキング
- ランニング
- サイクリング
- ハイキング
- ヨガ
- ダンス
- 筋力トレーニング
- HIIT
- 室内ウォーキング
- 室内ランニング
そのため、特別に激しい運動をする必要はなく、30分程度のウォーキングをワークアウトとして記録するといった参加方法も考えられます。
普段あまり運動しない人は、無理のない範囲で参加しましょう。
30分以上記録されているか確認しておこう
チャレンジ当日は、ワークアウト終了後に記録時間を確認しておくことをおすすめします。
たとえば29分台で終了してしまうと、30分以上という条件を満たせない可能性があります。
余裕を持って31~35分程度記録しておくと安心です。
Apple Watchでチャレンジに参加する方法

今回のチャレンジに特別な申し込みは必要ありません。
Apple Watchを使って対象日にワークアウトを記録すれば参加できます。
基本的な手順は次の通りです。
1.Apple Watchで「ワークアウト」アプリを開く
Apple WatchのDigital Crownを押し、「ワークアウト」アプリを開きます。
2.好きなワークアウトを選択する
ウォーキングやランニングなど、自分が行う運動を選択します。
たとえば散歩する場合は、
「ウォーキング(屋外)」
などを選択すればOKです。
3.30分以上ワークアウトする
ワークアウトを開始したら、そのまま30分以上運動します。
今回のチャレンジでは特定の種類のワークアウトは指定されていないため、自分に合った運動を選ぶとよいでしょう。
4.ワークアウトを終了する
30分以上経過したら、Apple Watchからワークアウトを終了します。
終了後はiPhoneの「フィットネス」アプリなどで、ワークアウトが正常に記録されているか確認しておくと安心です。
他社製ワークアウトアプリでも参加できる?
Apple純正の「ワークアウト」アプリ以外でも条件を達成できる可能性があります。
9to5Macによると、今回のチャレンジでは、Appleのフィットネスアプリにワークアウトデータを記録するアプリを利用できます。
つまり、Apple Watchの純正ワークアウトアプリだけに限定されたイベントではありません。
普段から他社製のランニングアプリやフィットネスアプリを利用している場合でも、ワークアウト情報がAppleのフィットネス環境へ正常に記録されていれば対象となります。
ただし、確実に参加したい場合は、Apple Watch標準の「ワークアウト」アプリを利用するのが分かりやすいでしょう。
達成すると限定バッジとステッカーを獲得できる

今回のアクティビティチャレンジを達成すると、特別なデジタル報酬を獲得できます。
主な特典は、
限定バッジ
と、
限定ステッカー
です。
フィットネスアプリに限定バッジが追加
チャレンジ条件を達成すると、Apple WatchやiPhoneで特別なバッジを確認できるようになります。
Apple Watchでは通常、アクティビティの記録や個人記録、各種チャレンジを達成するとバッジを獲得できます。
今回の日本限定チャレンジも、そのコレクションに追加できる特別なバッジとなります。
日本限定として初のイベントだけに、Apple Watchのバッジを集めている人にとっては見逃せないチャレンジとなりそうです。
メッセージやFaceTimeで使える限定ステッカーも
チャレンジを達成すると、限定ステッカーもアンロックされます。
獲得したステッカーは、
- メッセージ
- FaceTime
- その他対応アプリ
などで利用できます。
Apple Watchのアクティビティチャレンジでは、特別なバッジだけでなくイベントに合わせたステッカーが用意されることも特徴です。
Apple Fitness+でもチャレンジ達成可能

今回の日本限定チャレンジは、Apple Fitness+を利用したワークアウトでも達成できます。
Apple Fitness+にはさまざまな種類のワークアウトが用意されているため、「何をすればよいか分からない」という人にも便利です。
たとえば、
- HIIT
- ヨガ
- 筋力トレーニング
- サイクリング
- トレッドミル
- ダンス
など、自分に合ったプログラムを選べます。
30分のワークアウトを選ぶと分かりやすい
今回の達成条件は30分以上となっているため、Apple Fitness+を利用する場合は、最初から30分以上のワークアウトを選んでおくと分かりやすいでしょう。
終了後は、iPhoneのフィットネスアプリで正常にワークアウトが記録されているか確認しておくことをおすすめします。
日本限定チャレンジが珍しい理由
AppleはこれまでもApple Watchユーザーを対象に、さまざまなアクティビティチャレンジを開催しています。
ただし、世界共通で実施されるイベントが多く、特定の国だけを対象としたチャレンジは比較的珍しい存在です。
Apple Watchでは世界共通チャレンジも開催
2026年にもAppleは、
- アースデイ
- 国際ダンスデー
- 世界ランニングデー
- 国立公園チャレンジ
などに合わせたアクティビティチャレンジを開催しています。
たとえば2026年4月22日のアースデイチャレンジでは30分のワークアウト、4月29日の国際ダンスデーでは20分以上のダンスワークアウトが条件となっていました。
今回の日本限定チャレンジも、こうしたApple Watchのアクティビティイベントの一つとなります。
地域限定チャレンジ自体が初めてというわけではない
注意したいのは、今回がApple Watch史上初の地域限定アクティビティチャレンジというわけではないことです。
Appleは以前から、中国の「National Fitness Day(全民健身日)」に合わせて、中国ユーザー限定のApple Watchアクティビティチャレンジを開催しています。
2026年8月8日にも中国限定チャレンジが実施され、20分以上のワークアウトを記録することが条件となっていました。
したがって今回のポイントは、
「Apple Watch史上初の地域限定チャレンジ」ではなく、「日本のユーザーを対象とした限定チャレンジとして初」
ということになります。
記事タイトルなどでも誤解しないよう注意しておきましょう。
限定バッジはどこで確認できる?

チャレンジ達成後は、Apple WatchまたはiPhoneからバッジを確認できます。
Apple Watchで確認する方法
Apple公式サポートによると、Apple Watchでは次の手順でバッジを確認できます。
- Apple Watchで「アクティビティ」アプリを開く
- 「バッジ」ボタンをタップする
- バッジのカテゴリを選択する
- 確認したいバッジをタップする
アクティビティチャレンジで獲得したバッジも、ここから確認できます。
iPhoneで確認する方法
iPhoneでは、
- 「フィットネス」アプリを開く
- 「バッジ」をタップする
- 獲得したバッジを確認する
という流れになります。
iPhoneのフィットネスアプリでは、ワークアウト履歴やアクティビティリングと合わせて各種バッジを確認できます。
Apple Watchより大きな画面で確認したい場合は、iPhoneを利用すると分かりやすいでしょう。
バッジがもらえない・反映されない場合の確認ポイント
条件を達成したはずなのにバッジが表示されない場合は、まずワークアウトの記録を確認してみましょう。
ワークアウト時間が30分以上か確認する
最初に確認したいのがワークアウト時間です。
今回の条件は30分以上なので、記録が30分未満になっていないか確認しましょう。
フィットネスアプリにワークアウトが記録されているか確認する
iPhoneで「フィットネス」アプリを開き、10月10日のワークアウトが記録されているか確認します。
他社製アプリを利用した場合は、特にデータが正常に連携されているか確認しておきましょう。
Apple WatchとiPhoneの同期を確認する
Apple WatchとiPhone間でデータの同期に時間がかかっている場合もあります。
Apple WatchとiPhoneを近くに置き、しばらく待ってから再度フィットネスアプリを確認してみましょう。
Apple WatchやiPhoneを再起動する
データが正常に表示されない場合は、Apple WatchやiPhoneを一度再起動すると改善するケースもあります。
ただし、今回の日本限定チャレンジでバッジが反映されない場合の個別対処については、現時点ではAppleから特別な案内は確認されていません。
まずはワークアウト記録や同期状態を確認するのがよいでしょう。
Apple Watch日本限定アクティビティチャレンジに関するよくある質問
Q1.Apple Watchの日本限定アクティビティチャレンジはいつ開催されますか?
2026年10月10日に開催されます。
日本のApple Watchユーザーを対象とした限定チャレンジです。
Q2.チャレンジの達成条件は?
10月10日に30分以上のワークアウトを記録すると達成できます。
Q3.ウォーキングでも参加できますか?
今回の条件では特定のワークアウト種類が指定されていないため、ウォーキングなどのワークアウトでも参加できます。
Apple Watchで30分以上のワークアウトとして記録しておきましょう。
Q4.ランニングをする必要はありますか?
ランニング限定ではありません。
ウォーキングやサイクリング、ヨガなど、自分に合ったワークアウトを選べます。
Q5.Apple Fitness+でも参加できますか?
はい。
Apple Fitness+のワークアウトを利用して条件を達成することも可能です。
Q6.Apple純正のワークアウトアプリでなければ参加できませんか?
Apple純正の「ワークアウト」アプリだけでなく、Appleのフィットネスアプリへワークアウトデータを記録する対応アプリも利用できます。
Q7.チャレンジを達成すると何がもらえますか?
特別なアクティビティバッジと、メッセージやFaceTimeなどで使える限定ステッカーを獲得できます。
Q8.バッジはどこで確認できますか?
Apple Watchの「アクティビティ」アプリにある「バッジ」、またはiPhoneの「フィットネス」アプリから確認できます。
まとめ|10月10日はApple Watchで30分以上ワークアウトしよう
Appleが、日本のApple Watchユーザーを対象とした初の限定アクティビティチャレンジを2026年10月10日に開催します。
今回のポイントをまとめると、
- 開催日は2026年10月10日
- 日本ユーザー限定として初のチャレンジ
- 30分以上のワークアウトを記録すれば達成
- ワークアウトの種類は限定されていない
- Apple Fitness+でも参加可能
- 達成すると限定バッジを獲得
- メッセージやFaceTimeなどで使える限定ステッカーも入手可能
となっています。
条件は30分以上のワークアウトと比較的シンプルなので、普段からApple Watchを利用している人はもちろん、最近あまり運動していない人も参加しやすいイベントです。
日本限定として初めて開催されるチャレンジだけに、バッジを集めているApple Watchユーザーにとっても貴重な機会となりそうです。
10月10日はApple Watchを装着して、30分以上のワークアウトを記録しておきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!


